筑紫路の歌碑・句碑マップ
|
ホームに戻る
|
歌碑・句碑マップに戻る
|
大伴 旅人
(おおともの たびと)
橘の 花散る里の ほととぎす
片恋しつつ 鳴く日しそ多き
訳
橘の白い花も散る初夏のこの里は、ほととぎすも、一羽だけで誰かを恋いしそうに鳴く日が多いことである。
作者
神亀5年(728)、愛妻大伴郎女を亡くした大宰帥旅人が嘆き悲しみの心を詠んだ。
建設地
筑紫野市上古賀、文化会館前
|
歌碑・句碑マップに戻る
|
筑紫野市観光協会「ちくしの絵巻」
〒818-0072 筑紫野市二日市中央1-1-1(JR二日市駅舎内) TEL&FAX 092-922-2421