筑紫路の歌碑・句碑マップ
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立花 秋水
(たちばな しゅうすい)
鴬や 破るる夢も 惜しからす
温泉に通ふ下駄と雲雀の 声高し
作者
立花秋水は、江戸末期黒田藩家老も勤めた。本名平左衛門増毘(ますひで)。京都俳僧蝶夢の流れをくむ俳人。千鳥庵とも号した。「安永四未のとし二月秋水書」とある『湯の里一興』は、近世の二日市を著した日記風の書。この中にある二句を刻んだ。自然味あふれる古い湯町を詠んでいる。
建設地
筑紫野市武蔵アラスカ入口付近
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筑紫野市観光協会「ちくしの絵巻」
〒818-0072 筑紫野市二日市中央1-1-1(JR二日市駅舎内) TEL&FAX 092-922-2421